今日も目の前には当たり前のようにパソコンがある。パタパタパタパタ........と部屋中に響くtype音。パソコンなんて使わずに生きて行くんじゃなかったのかい?℃ゥ分に対する問いかけは、もはやどうでもいいことになってしまった。時代はどんどん便利になっている。時を紡いできた、今は亡き先人達は現代について何を思うのか?その声亡き声に耳を傾けようとしても、決して聞こえることのない亡き先人達の声。
不便で貧しくて苦しくて。だから一生懸命働いて。食べる為、生き抜く為に。それでもできることならばもう少し便利な時代に生まれたかった。次の人生があるならばきっと・・・今はまだ知らない未来を
だから繰り返すの?だから私という人間を選んだの?どうですか、この便利な時代は? Born again という長い旅路もついにここまで来ましたね。残念ながら自分には長い旅路の記憶がありません。その全ては、あなた達と同じなはずなのに記憶がない。ろくでなしの遺伝子を受け継いでこの世に生まれ落ち、しょーーもなくしゃかりきに毎日を生きています。ろくでなしの遺伝子は、やはりどうあがいても💛ろ💛く💛で💛な💛し💛。



某年、某月某日。生まれ落ちた。生年月日とやらは忘れた。年齢なんてあってないようなものなんだ。マジでね-垂直落下式アルティメット踵落し-喰らわせて二度と這い上がれないようにしてやりたい糞上司や年上連中がごまんといるかと思ったら、それとは反対に-下げた頭がいつまでも上がらずそのままモグラになって地中深く潜り込み自分が二度と地上に出てこれなくなってしまうほど寛大で優しくて立派で偉い年下連中がごまんといたりするんだから。自分に年齢なんてない。必要ない。年齢で発言したりしない。ろくでなしの時間が始まって終わるまでの間ただそれだけ + 何かに夢中になって時間を埋める。とりあえず今は、なが〜〜〜〜い旅路を続けよう。




「そういうところ、あの人に似ている」という身近な誰かが放つ発言は身の毛もよだつ嫌悪感。それこそが遺伝子だからこそ自分に喰らわすことができるアルティメットゴールデンストレート!結局今じゃ「あの人」呼ばわりだが、そんなあの人と愛し合った誰か?がいたから自分はここにいる。成り行きの延長線で形が出来あがってしまった。「過ぎたことを言っても仕方ない」はアルティメットサンダー!そう返されれば話が終わるこの世の仕組み。

違う。誤解が無いように先に申す。これは、誰かが誰かを一方的に責めるという次元の話ではない。-『Born again』- 自分を選んだのは、次の人生を-未知なる未来を生きたいと心から願った他の誰か- 
自分を抜擢した他の誰かは、云わば自分になる為に、ろくでなしの遺伝子とろくでなしの遺伝子を心底愛してくれる誰かを瞬間的にくっつける。そんなことができてしまうのか!?
理由もなく好き∞理由もなく惹かれあう≠ニいう巷で耳にする言葉達の真意はどこにあるのか?

話は戻す。つまり、ろくでなしがろくでなし遺伝子の延長線上呼ばわりをする以前に『Born again』であるからにして、ろくでなしが生まれ落ちたのは初代であり、私が指しているろくでなし遺伝子の持ち主である誰かは、私とは一切の無関係であり自分自身が一代で一から私を創りあげていくものとする。

しかし、自身に言い聞かせる『Born again』は延長線(続編)であるのも揺るぎない事実。【止まる】という概念が存在しないだけに、否が応でも進み続けなければならない。時が終結する日は来ない。
『Born again』が現在進行形であり続ける限り、「一から私を創りあげていく」は、遺伝子的には強引に通用させることができても大局的(物語)で考えたら通用しない。



もう一度聞きます。便利で豊かな今の時代はどうですか?あなた達の目にはどう映っていますか? 失礼。あなた達はイコール私自身でしたね。しつこく言いますが記憶がないのです。ですからどうしても“今”を生きているのは“私”になってしまいます。でも、“私”という短い時間の中でも記憶がないあなた達の気持ちを大まかになんとなく推測できる例えが一つだけあります。



高校時代、青春を燃やしているつもりになっていた部活動。現在では全国大会出場常連の強豪校として名を上げている。当然私達も「全国へ行くぞ!」は目標だった。行けるはずがないのに皆、口を揃えて全国出場を思い描いていた。学校自体が男子校から共学に変わった歴史の分岐点であっただけに何もかもが必死だったはず。その一方で「全国になんて行けない。自分達は、やがて全国に行く時が来る為の未来に繋ぐ土台作りの犠牲達にすぎない」と思っていたのは、よくよく考えればきっと私だけではなかったかもしれないけど。

「青春を燃やせることがあっただけでも幸せじゃないの?」とか、そういうありきたりな意見は聞き飽きている。物語に価値を置いているのだから。  そうです。結論あなた達の気持ちを私の部活動なんかに例えてしまいますが、「ついにここまで来れたんだね!おめでとう!!」と快く祝福できる先人様と、どこか快く祝福しきれない先人様がいてもそれが普通で大いに納得です。あなた達の気持ちは大まかにそんなところじゃないでしょうか?


とまぁ、いつものようにそんなことを誰かに話してみると、「そんなこと言っても仕方ない」とまたまた得意のアルティメットサンダー! そうじゃない。こちらだってありふれた意見は聞き飽きている。言いたいんじゃない。書きたいだけなんだ。昔じゃ不可能だったことが可能になり理想は具現化されていく。時はどこまで進むのか?
決して叶わぬ願いを書いてみるとするならば、“私”が幾度となく続けてきた『Born again』は“私”が最後のアンカーになってくれたら嬉しいな。 ゴッドファイナルペガサス様! どうか心よりお願い申し上げます!!

2016/07(type)By.HIKARU

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