選挙へ行こう同盟



2012年12月16日に行われた衆院選の投票率の低さに驚かれた方は多いと思います。注目度の高い選挙だった筈が、なんと投票率は過去最低という結果に私も大変驚きました。特に毎回問題視されている20代の投票率の低さには、同世代の若者達が一体何を考えているのか不思議でなりません。
しかし報道番組の街頭インタビューなんかを観ていると、関心が無いわけじゃないけど諦めているという人も時々居たりします。そんな人達に諦めないでと言いたくてこの同盟を立ち上げました。
確かに、どうせ誰に入れても同じ、どうせ変わらないと投げやりになる気持ちは分かります。筆者も一時期そうでした。ですが筆者自身、テレビやネットで投票へ行こうと呼びかける人々を見て、諦めちゃ駄目だと思えたんです。
変わらないと思っていたら何も変わりません。変わってくれると信じ続けるしかありません。国に変わって欲しければまず国民が変わるしかないんです。国民が諦めたら終わりなんです。
投票したくなるような政党や候補者が居ないから行かないという人も居ました。それはそれで無関心ではないので良いと思います。ですがそういう人も「こいつらにだけは絶対政権握って欲しくない」と思う党等があるのなら、それ以外に投票する事でそうならずに済む可能性はあります。期待して入れる一票でなくても良いんです。「ここが一番ましかな」程度でも良いんです。そうやって一票一票を重ねていく事で少なからず国民の意志は示せると思います。
もちろん、例え有権者が全員投票へ行くようになったとしても直ぐには変わりません。だからこそ、一歩ずつ、少しずつでも良いから進んでいかなければならないんです。
私たち一般人が政治に関わる一番身近で簡単な方法が選挙です。まずはその選挙に足を運んでください。特に、これから自分達が主体となって社会を背負っていく若者達こそ、その責任を放棄しないでください。この先子供が生まれたら、孫が生まれたら、その子達が将来担っていく日本の未来を、少しでも明るいものにしたいと思いませんか?少しでも生きやすい世の中にしたいと思いませんか?
そのために、貴方の一票が必要なんです。決して大袈裟ではありません。一人なら一票でも、百人行けば百票、千人行けば千票、一万人行けば一万票になるんです。諦めずに呼びかけ続ければ、いつかきっと何かが変わると信じましょう。
もし賛同してくださる方がいらっしゃいましたら、是非名簿に名前を載せていってください。一緒に呼びかけてやるよという方はブログやHPにバナー(文字のみのリンクも可)を貼って、できれば名簿に一言ご報告頂けると嬉しいです。
これから有権者になる10代の若者や、欲を言えば今まで無関心だった人達が少しでも投票へ行ってくれるよう、少しでもこの声が届くよう、皆で叫びましょう。

さぁ日本の若者よ、選挙へ行こう!


貴方で1091票目

■参加者名簿■

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2012年12月26日開設


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